• トップページ
  • DIYレシピ
  • LED自作
  • コラム
  • 基礎知識まとめ
  • 足まわり
  • ヘッドライト
  • 連載記事
  • DIYラボ別館

クルマを便利にする電装DIY


純正風スイッチで自由にオンオフできるフットライトの作り方(後編)

フットライト用LEDの取り付け

エーモンLEDでフットライトにオススメなのが、明るい「3連フラットLED」。これに「フラットLEDレンズカバー」を付けると光が拡散して、よりフットライト向きな光となります。

フラットLEDレンズカバーを使うことで、固定もやりやすくなります。助手席足元を照らせる向きで、ダッシュ下のどこか適切な位置に貼り付けます。

LEDの位置によって光の照射具合が大きく変わる! 光らせてみて、暗かったら位置を見直します

助手席LEDの配線を運転席足元へ

助手席用に付けたLED配線(プラスとマイナスの2本とも)を、運転席側に通します。フレキシブルタイプの配線ガイドが便利です。

分岐ターミナルにつなぐ

助手席LEDの配線コードを、分岐ターミナルのアウトプット側に差し込みます。4セット分あるのでどこでもOKですが、プラスとマイナスを間違えないようにだけ注意します。

今回は初心者にも分かりやすいように、プラス=赤・マイナス=黒の延長コードを使っています

運転席用のLEDをセット

運転席側も、同じようにLEDを貼り付けます。助手席側とはダッシュ下の状況が異なりますので、貼れそうな場所を探して貼りましょう。

運転席側LEDの配線コードも、延長コードを中継しつつ分岐ターミナルにつなぎます。分岐ターミナルは4出力あるので、2セット分は余っています。

分岐ターミナルを使うと、将来的に後席用フットライトを増設するときもラクですね。次ページはいよいよ最終工程!

クルマ好きの週末自作を応援する「DIYラボ」

PAGE TOP