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電装DIYの知識


配線に流せる「電流容量」の限界は知っておかないと恐い

配線コードに流せる電流の容量を比較

配線に流せる電流には、容量(キャパ)がある。「限界容量」を超えると、異常に発熱して溶ける危険もあり得る。例えば大容量の電装品を複数つなげるようなケースでは、事前に確認するべき、重要な注意点だ。

配線コードは太いほどたくさんの電流を流せる

大容量の電流を流せる3スケアや5スケアの配線コード

配線コードの選び方や、配線分岐に使うエレクトロタップの正しい選び方についてはDIYラボ〈動画部〉YouTubeで解説しているので、ぜひ見てね。どちらも「知らないと車にリスクが生じる重要な話」です。

エーモン工業 中塚雅彦

DIY Laboアドバイザー:中塚雅彦
カーDIY用品メーカー・エーモン広報担当で、エーモンの顔と言える人物。端子や配線コードの仕様など細かいところまで深い知識を持っているので、DIYラボでは「電装DIYのきほん」に関する記事を担当。中塚ハカセ、とも呼ばれている。

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