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基礎知識まとめ

チップLEDの自作方法

チップLEDをユニバーサル基板に付ける方法

抵抗を付ける

平川ユニバーサル基板を使っているのでチップ抵抗ではなく普通のカーボン抵抗を使うほうがやりやすいですね。写真のように足をクランク状に曲げてから余分をカットします。

カーボン抵抗の足をクランク状に折り曲げた

平川今回は抵抗をプラス側に付けます。先頭のLEDのプラス側は、まだハンダを盛っていなかったのでここにも盛ります。

1個目のチップLEDのプラス側にハンダを盛る

平川このハンダを溶かしつつ抵抗の足を埋め込みます。LEDと違って抵抗に向きは関係ありません。

抵抗の足を1個目のLEDのプラスとつなぐ

平川抵抗の反対側も固定のためにハンダを盛っておきます。

抵抗の反対側の足をハンダ付けして固定
イルミ

抵抗値の決め方は砲弾型LEDなどと同じ。エルパラのHPで、LEDごとに抵抗の参考値が載っています。便利♪

整流ダイオードを付ける

平川今回は回路のマイナス側に整流ダイオードを付けます。これは3個目のLEDのマイナスとつなぐので、先にランドにハンダを盛っておきましょう。

3個目のチップLEDのマイナス側にハンダを盛っている

平川整流ダイオードも足をクランク状に曲げておいて、ハンダを溶かしながら足を埋め込むようにして付けます。

整流ダイオードとチップLEDの接続
イルミ

整流ダイオードはカソードマーク(オビ)をマイナス方向へ向けますよ。

これで直列回路が1列できました。12Vのクルマ用を作るなら、チップLEDでも白は直列3個まで。基本的な回路の作りは砲弾型と同じです。

平川
ユニバーサル基板上でも、チップLEDの3個直列回路ができた

というわけでユニバーサル基板(裏面)でもチップLEDを実装することができました!

イルミ
ユニバーサル基板に実装したチップLEDが点灯した

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