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基礎知識まとめ

LED自作のきほん

チップLEDを上手にハンダ付けするコツ

チップLEDをハンダ付けするシーン

はじめてチップLEDをハンダ付けする人のための入門記事。砲弾型やフラックスに比べると難しそうなイメージがあるが、1608のような極小チップはともかく、マトの大きい5630などを使えばやりやすい。まずは大型チップから練習するのがよい。

ここではハンダ付けしやすい大型のワンチップLED「5630」を例に説明していきますね

アドバイザー:イルミスタ・野本研究員

チップLEDの付け方

チップLEDの向き(極性)を確認する

向きは毎回パッケージで確認する

チップLEDの極性をパッケージで確認

コツは先に予備ハンダを盛ること

電極にしっかり熱を加えながらハンダをあてる

基板側の電極にしっかり熱をかけながら予備ハンダを盛る

こんな感じで電極の片側にだけハンダを盛る

電極の片側に予備ハンダを盛った

5630だけは例外的に放熱用シリコングリスを使う

※この作業シーンは5630のみの例外です。

放熱用シリコンを用意する

放熱用シリコン
野本

エルパラでも販売されているシリコングリス HC-171というアイテムを使っています。

つまようじで真ん中の四角に塗りつける

放熱用シリコンを基板側に塗布

いよいよチップLEDハンダ付けの極意

横方向からチップLEDを近づけて…

チップLEDを横方向から予備ハンダに近づける

山に当てた状態でハンダを溶かすと吸い付く

チップLEDをハンダに当てた状態でハンダを溶かす

まだ片側ですが、LEDは固定できました。次のページで反対側をハンダ付けします

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