• トップページ
  • DIYレシピ
  • LED自作
  • コラム
  • 基礎知識まとめ
  • 足まわり
  • ヘッドライト
  • 連載記事
  • DIYラボ別館

ドレスアップの気になる話題


ルーメンに踊らされるより、ルーメンパーワット(lm/W)を見るべき

ルーメンパーワットが高いLEDポジションバルブ

LEDバルブ業界では、ポジションLEDバルブに限らずルーメン競争が過熱しているが、この競争はユーザーに利益をもたらしていない。消費電力が高いバルブが高ルーメンになるのは当たり前の話であり、その作りはむしろ熱リスクが大きい。高ルーメンでも「壊れる」「溶ける」バルブなど、誰も求めない。競うべきは「発光効率」であり、ルーメンより「ルーメンパーワット(lm/W)」だ。

300ルーメンのLEDポジションバルブは溶けるか、溶けないか?

ルーメンが高いほうが明るいが、消費電力は小さいに越したことはない

DIY Laboアドバイザー:市川哲弘
LEDやHIDバルブでお馴染みのIPF企画開発部に所属し、バルブ博士と言ってもいいほど自動車の電球に詳しい。法規や車検についても明るく、アフターパーツマーケットにとって重要な話を語ってくれる。

クルマ好きの週末自作を応援する「DIYラボ」

PAGE TOP